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息子のがんばり

セミの声がミンミンうるさい季節になりました。
気付けば息子も小学1年生。

小学1年生といえば、
学童の預かり時間が短いとか
毎日宿題の丸つけをしなくてはいけないとか
PTA活動に何かしら参加しなくてはいけないとか
牛乳パックやプリンの空容器を突然用意しなきゃならないとか
俗に言う「小1の壁」にぶち当たり、働くお母さんとしては仕事を辞めるか続けるかという死活問題でもあるらしいのですが…。

私はたまたま偶然が重なり、良いご縁もありこのタイミングで転職しました。

仕事の内容も、生活リズムもガラっと変わったのですが、中でも勤務の拘束時間プラス通勤時間が大幅に減少し、小1の壁なんて全く気にせず、ノンストレスで働いております。

うちの息子は頑張り屋さんで、今までもそうだし、今も毎日いろんな事を頑張っています。

今までの私は、その息子のがんばりをもちろん認めているのと同時に「頑張らせちゃってごめんね」という罪悪感のようなものを抱えていましたが、今は素直に「こんなに頑張れるんだね!頑張ってくれてありがとう!すごいね、誇りに思うよ」と言葉で伝えられるようになりました。

息子自身は何も変わってないのに、私の気持ちがガラリと変わりました。

ネットの住人の言葉を借りると「ハズレガチャ」の部類の息子。
何かと手がかかりますよ。
でも、以前より濃い時間を過ごし、優しくできるようになりました。

その優しさに加え「ちっちゃいことは気にしない!ワカチコワカチコ!」という私の性格に、「そんなの関係ねぇ!はい、オッパッピー!」というKYな息子なので、平成の一発芸親子とか噂される日も近いのかなと、少し心配ではあります。

20180704191335206.png
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ベイブレード

去年の夏頃から、息子のお気に入りなのがベイブレードです。

20180205131114e4f.jpeg

夏休みにお父さんにスタートキットみたいなものを買って貰えたんですが、妖怪ウォッチのメダルのように、次々と新作が発売されて、youtubeでそんな情報を知るたびに買って買って攻撃が始まります。

もちろん私は買うつもりはありません。
すると「自分のお金で買うから」と交渉してきました。

お年玉は銀行に入れちゃったから、引き出せないんだよというと
「じゃあ、お父さんに頼んでみる」と作戦を変えてきました。

お父さんとはどんな交渉するのかなと思いながら、電話してあげると
お父さんも最初は同じように「お年玉あげたでしょ」とかいって断ってるようでした。
「お年玉、銀行に入れちゃったから」というと、お父さんは「じゃあお母さんに買って貰いなさい」といったそうです。

すると息子は「お母さん仕事辞めちゃって、今大変だから…。」と。

なにーーー!!
そんなこと思ってもいないくせに、お涙頂戴作戦か!!
と、驚いていると、お父さんすぐにOKしてくれたようです。

ワンオペでオレ流で子育てしていると、こんな子育てでいいのかなと自問自答し、不安はたくさんありますが、こんな頭の良い(ズル賢い)息子をみて、彼は彼なりに成長しているんだなと思いました。


そうは言っても、やっぱり毎日凹んだり、悩んだりすることの方が多いのですが、息子が私の心情を敏感に感じ取っているのは確かなので、親子揃って心から笑える日々を過ごしていきたいです。

FP3級

ファイナンシャルプランナー3級の試験を受けてみました。

なぜ?

本当、私が聞きたい。

ネットで少し調べてみたら「簡単」「独学で取れる」「合格率80%」「落とす試験ではない」など、とても甘い言葉だらけで、それならちょっとやってみようかな〜くらいの気持ちで申し込んで見ました。

私は看護師なので、仕事には必要ないのですが、まあ、お金の教養を身につけるのにちょうどいいのかなと。

と、申し込んだ頃、勤め先が急に閉院することになり失業してしまいました。

えー!
良くわからない資格試験の勉強してる場合じゃなくなりました。
でも、受験料6000円払っちゃったし、これをドブに捨てるなんてお金の教養なさすぎだし…。
ピンチはチャンス。
勉強する時間ができたと前向きに考えて参考書買ってきました。

取得とか、所得とか、譲渡とか、贈与とか…日本語って難しい。
試験は二択、三択なので、それでもなんとかなりそうだなと思ってたら問題の意味がわからない。
「〜することは、禁止ではない」
えっ?◯ってこと?✖️ってこと?
昨年末脳外科のMRIでお墨付きの老化した脳にはかなりハードルが高かったです。

お給料もらって→税金引かれて→保険料払って→給付を受ける。
これくらいなら、自分の生活に密着してることなので簡単に理解できますが、資産運用とか税金とかになるともうお手上げ。

自分なりにストーリー作り上げて飲み込むしかありません。
「毎月10万円のお手当もらってる愛人は、年間120万。110万円の基礎控除があるから、10万円は申告しなきゃいけないのね。意外とめんどくさいのね。申告しなかったら脱税ってこと?だったら、毎月のお手当ては9万円でいいな。」
とか。

そんな、めちゃくちゃな妄想学習法ですが、無事に受験しました。
合格発表は2ヶ月後。
その頃には知識ゼロにリセットされてるはず…。

20180129101723173.jpeg

受験料6000円
テキスト、問題集3240円
試験当日のファミサポ代3600円
試験当日の駐車場代400円


優しい男

昨年は、数々の病気を疑っては、その都度思い込み病でさらに具合が悪化していましたが、特に甲状腺機能低下症を疑った時はひどいもんでした。

きっかけは、脳外科のMRI検査で脳下垂体が大きいと言われたことでした。
「なんらかのホルモンが低下してるかもね」と脅されて、女性ホルモンは婦人科のお墨付きで全然大丈夫だった私は「ということは、甲状腺ホルモンに間違いない!」と確信しました。

というのも、病的な冷え性、肩コリ、脱力、体重増加、抜け毛、そして記憶力低下!
ジャスコの駐車場で、自分の車が探せない!これは、間違いない!絶対病気に違いない!

と、嘆き悲しむ私に、息子がポツリ。
「お母さん病気だったらイヤだな…。」

おー、息子よ。
ごめん、そうだよね。
お母さん病気だったらイヤだよね。
でも、病気じゃないとしたら、お母さんはただのデブてハゲでボケてるおばさんってことかい?
と、心中穏やかではない、複雑な気持ちで検査の結果を聞きに。
もちろん、結果は異常なし。

息子に早速報告したら「お母さんただのデブってことね!」と、大変喜んでくれました。

そうよ、お母さんはただのデブで、ハゲで、ボケてて、冷え冷えでカッサカサのおばさんヨーーー!

そんな息子が冬休みを終えて、間もなく帰ってきます。
スキーがとっても楽しかったそうです。


さらしもの

息子の夏休みから早3ヶ月。
息子、冬休みです。
また1人で北海道へ帰省しました。

なので、こうやってブログを更新する時間が出来ました。
が、ログインパスワードも思い出すのに時間がかかったし、写真のアップロードのやり方も忘れました。

そして、苦肉の策でスマホから更新しています。

年末なので、今年をザックリ振り返ると、病院通いの1年でした。

疑った疾患はリウマチから始まり、親知らず、更年期障害、脳動脈瘤、甲状腺機能低下症などなど。

ヒットしたのは親知らずだけでした。


2泊3日で全身麻酔でオペと言われたけど、もちろんそんな暇はないので、その場でザックリやってもらいました。


結構切って縫いました。

でも、気がつけば年末。
もう忘れてました。

本当1年ってあっという間ですね。

来年はすごく素敵な1年になるんですよ、私。
新しい年、新しい生活、新しい出会いに今からワクワクします。

また来年も、よろしくお願いしますね。

ついでに、もうひとつレントゲン写真晒しときます。


超個人情報ですね。
これ、スワンネックとか、首猫背っていうそうで、おばちゃんになるともう治らないんですって…おほほほほ。

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さおりマン

Author:さおりマン
アラフォー、ワーキングマザーのひとりごとです。

いらっしゃ~い

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